HOLGA 120 Archive
ホルガ120 で撮った写真たち
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ジョギングする人
★★★★☆
April 10, 2009 5:13 PM
...HOLGA 120 RiKiKi -
二人ぼっち
★★★★★
September 12, 2008 2:30 AM
...HOLGA 120 RiKiKi ことばと詩 雨樹一期 トイカメラマンズ -
瞬間という思い出
★★★★★
June 20, 2008 1:10 AM
...HOLGA 120 RiKiKi ことばと詩 雨樹一期 トイカメラマンズ -
トイカメラマンズどこへ行く?
★★★★★
June 15, 2008 9:31 AM
...HOLGA 120 RiKiKi つぶやき -
トイカメラマンになりたくてなりたくて。
★★★★★
June 14, 2008 2:35 PM
...HOLGA 120 RiKiKi つぶやき -
やったぁー!コラボーリング!
★★★★★
June 14, 2008 3:28 AM
...HOLGA 120 RiKiKi
君とのふとした思い出は、日常の些細な部分に隠されていて、ほんの何気ない場所や自分の行動に突然フラッシュバックする。
旅先や遊園地、二人で過ごした部屋、よく訪れたカフェ。そんないわゆる思い出の場所ではなく、ほんの一回ゆきずりで行った印象の薄い店だったり、なんでもない道だったり、どうでもいい歌だったり、きっとそんなとこにもたくさん散りばめられていて、予期せぬ場面で僕に突然触れるんだ。
それは思い出そうとしても、思い出せない、些細な些細な瞬間という思い出。流れ星みたくドラマチックなものでなく、日常のどこにでもあるようなもの。蛇口から溢れる一滴の水音みたいに、とるに足りない瞬間。
今日もまた、君と行ったこともない店なのに、店の雰囲気や氷の溶けた音色、ただのコップの位置に、君の存在を確認したんだ。
それは胸がチクっとするけど悲しいものではなく、優しくって淡い淡い痛み。
ふと、どうしてるんだろうな?と気になって、だけど連絡先も知るわけもなく、どうしても連絡とりたいわけでもなく、僕はその優しくって淡い痛みに一人、時間をあずけた。
きっとこのことは店を出て家に着く頃にはなくなってる感情なんだろう。だけどそこにあった確かな過去や、ちょっぴり成長したかなと思える自分に、どこかホッとする。
僕が相変わらず止めることの出来ないタバコを灰皿に押し付けると、「いい加減にタバコ止めぇや」と、まるで君が言ったかのようなタイミングで、隣の席の女性が、彼氏に言った。
そう、君はいつもタバコを付けた瞬間ではなく、消すときに言っていた。
ここにもまた君がいた。
『この一箱で止めるから』彼氏が言う。
「あかん、それが最後の1本や!」彼女が言う。
『じゃあ一箱千円なったらやめるから』彼氏がボケる。
「なんで増えてるねん」彼女がつっこむ。
『そーいうことじゃなくて』「どーゆーことやねん」・・・
僕は、それを最後まで見届けたいのを堪えて店を出た。そして君との思い出をすっと胸の奥に閉じ込めたんだ。
写真:RiKiKi
文 :雨樹一期
じゃあ、トイカメラマンズ所属、とかいって
トイカメラマン名乗ってもいいんだね!
この際、トイカメラマンズでエージェンシーつくっちゃおか。
募集してさぁ。
なんて・・・まずはオモシロイ写真たくさん撮りたいなぁ。
そしてトイカメラ界に風を吹かせよう、もっともっと。
オモシロイ企画もたくさん考えたい。
写真しりとりなんてどう?
写真リレーもいいよね、連想ゲーム風に。
でもイチゴンがいってた、
あいての写真にことばをつけるやつ、最初にやりたいなぁ。
宿題もおわったし、いっちょやる?
なあ、イチゴちゃん、
どうやったら本物のトイカメラマンになれるんかなぁ・・・?
なぁーんて質問なんかしてるうちはなれへんかなぁ。
パリに行ったら写真学校に入って
現像とかじぶんでできるようになりたいよ。
じぶんでクロスとかハイキーとか
好きにいじれるようになってみたいよ。
やっぱりひととの出会いって大事よね。
ぽたってたらしたインクみたいにどんどん広がってくよ。
イチゴちゃんとの出会いは mamagoto 展やったね。
なんでもやってみるもんやね。
・・・考えたら「トイカメラメン」じゃないと
英語正しくない。。。ま、いっか。



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